ミニマリストを他人に否定された時にどうする?オススメアクション2選

ミニマライクのススメ

30歳も近くなってくると

  • なんで車持ってないの?
  • なんで家を買わないの?
  • もっと良いもの持ちなよ。

と言われる事が増えてきました。(幸い、家族、友人は理解してくる方が多いのですが)

時々、こういう俺の勝手にさせろよ!と思う話を頂くことも

うえっち
うえっち

ミニマリストになるとこういうことはあるんだよね。

そんな時にどう対処していくのかについてご紹介します。

  • 他人と比べてしんどい
  • ミニマリストをやる意味があるのだろうか?
  • 他人から否定されてモヤモヤしている
うえっち
うえっち

そのまま放置していると
同じことを言われるたびに嫌な感情になるかもしれません。

そんな嫌な気持ちが少しでも解消される記事になれば嬉しく思います。

この記事の結論は

相手に否定されたら自分の思考を整理するチャンスと捉える

ことです。

どのように考え行動していくについてこの記事では詳しく
ご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでモヤモヤを解消できるよう行動してみてください。

ミニマリストを否定されたら考え方をアップデートするチャンス?

  • なんで車持ってないの?
  • なんで家を買わないの?
  • もっと良いもの持ちなよ。
うえっち
うえっち

30歳が近くなってくると他人と比べて傷ついていました。

会社の集まりや、時々の会話でふと相手の意見を全面から否定したくなった。

  • 今から35年のローンを組んで、家を買うなんて馬鹿なんじゃ、、
  • 土日しか使われない車に年間50万払ってるなんて正気じゃない。
  • 携帯で確認できるのに高い腕時計買うなんてアホでしょ。

と考えていました

ですが否定してきた相手と全く同じことをしていることに気がつきました。

そこで、ふと、

うえっち
うえっち

ただ考え方、大事にしているモノが違うだけなんだ

と本心から感じました。
考え方や感じ方は、どっちが正解とか失敗はないんだと。

正解はないからこそ自分が他人と全く同じ意見をもつ必要がない。

なら自分には全く持つことのできない考え方を知って、自分のミニマリストを考え直すチャンスだと。

うえっち
うえっち

せっかくなら利用しちゃおうって考えを持ちました。笑

ただ嫌な気持ちになるんじゃなくて、相手も考え方を知った上で、

  • なんで相手が、そんな考え方になったのか?
  • もし自分が相手と同じ立場ならどうしたか?
  • 相手の価値観の中で、良いな、羨ましいなって憧れた部分はないか?

を自分に置き換えて考えるようになりました。

うえっち
うえっち

特に相手に対して、いいなって感じた部分は
自分が真似できる部分がないかを深く考えました。

そうすると、他人の言ってる事が自分にとっての批判じゃなくて、参考になる意見に変わる。

いろんな方の意見を聞いて比べてみても、僕はミニマルな生活が好き。だと心から思えるようになる。

それでも上手くモヤモヤ消化できないときは

  • ミニマリスト本を読み直す
  • ブログか紙に自分の考え、感情を書き出す。

を行うことをしてる。

モヤモヤが収まらないときに使いたいアクション2選

ミニマリスト本を読み直す。

憧れた生き方や考え方は僕自身、本から影響を受けました。

日々忙しい中生きていると、自分の考えや価値観が揺れる時があります。

そんな時は必ず、お風呂でミニマリストの参考にしている本を読み返します。

特に

はオススメでこんな格好いい生き方をしている人たちがいるだと。

こんな風に生きていきたいと考え直すことができます。

ブログを書く、紙に思うがまま気持ちを書き出す。

モヤモヤとしたタイミングと考え方に整理するのにやるのがブログか紙への書き出しです。

嫌味や、心がザワッとする言葉を言われた時にどう思ったのか?
何が自分の心に引っ掛ったのか?
これからミニマリストを続けて行って自分は幸せなんだろうか?

形式も、字の綺麗さも気にせず、白いA4用紙に思うがまま書き出します。

書き出すとわかるんですが、1番モヤモヤしているのは、自分が何にモヤモヤしているのかわからないこと。

知らない。わからない。

実は1番怖がっている原因は自分の感情がわからないこと。

書き出してみると、
本当は友達に否定された事にイラッとしたんじゃなく悲しかったことや
相手に自分の考えを押し付けていたこと。

に気づけて、気持ちがふっと軽くなって友達の事も認められるようになったりする。

まとめ:自分のモノの価値を決めれるのは自分しかいない。

ここまで、ミニマリストを否定されたときにどう対処するかについてお伝えしました。

ミニマリストになったからと他人と全く関わる必要が無くなる訳ではありません。
時には自分の考えや生き方が否定されてしまう場面もあると思います。

ですが、自分の人生を生きていけるのは自分だけです
そしてモノの価値は人によって感じ方が大きく違います。

そのことを理解して、他人の意見をただ否定するんじゃなくて、自分の価値基準について深く思考できるようにしていけるチャンスに変えて行くことが楽しい人生にしていくコツなんじゃないかな〜と最近は考えています。

あなたもあなたの楽しい人生を。
それではまた次の記事で。

ほなまたっ!

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