【まとめ記事1】初期費用を20万円は安くした!?一人暮らしの手引書=賃貸契約編

1人暮らしの節約術
  • 一人暮らしって何からはじめていいかわからない。
  • お金ってどれぐらいかかるの?
  • 一人暮らしの時に注意することは?

こんな風に一人暮らしを始め時に【不安】がいっぱいです。
そんな方々のために、一人暮らしの始め方についてどこよりもわかりやすく解説します。

僕は大学生から1人暮らしをはじめて10年間で、5回の引っ越しを経験してきました。

うえっち
うえっち

流石に5回引越ししたら1回目のときより、確実に自分にとっていい場所に安く引越しするコツが分かってきました。

minima like(ミニマライク)ブログはそんな一人暮らしの経験者が
  • はじめて引っ越しする人でも
  • 出来るだけわかりやすく
  • 金額を抑えて
  • 一人暮らしをする方法を紹介していきます

2021年7月に引っ越しを行いましたが、賃貸の初期費用も合わせて10年前に引っ越しをした半額で引越しが出来ました。

引越し初心者だった僕が沢山の業者と戦い、
沢山のムダな費用を払ってきたからこそ書くことが出来る記事になっています。

同時に

  • 引っ越しの手順は?
  • 部屋選びはどこを重視するの?

こんな悩みを【全て】この記事で解決していきます。

交渉が苦手な方でも全く問題有りません。順番に読んで行けば迷わず一人暮らしを始めることが出来るようになります。

うえっち
うえっち

できるだけ、わかりやすく、精神的負担をへらすように

費用を抑えて、楽しい一人暮らしをできるように書いていくから安心してね。

今回は賃貸を契約するまでの手順を解説します!!
それでは行きましょう!!

STEP0:事前準備、一人暮らしの流れってどうするの?

うえっち
うえっち

まずは引越しの全体像から把握しよう。

部屋を借りるまでの流れ
  1. ネットで部屋を探す。(SUUMOHOMES辺りで探すのがオススメ)
  2. 自分が一番アクセスの良い仲介業者に連絡して内見
  3. 見積もり
  4. 他業者にメールで相見積もり
  5. 賃貸契約取り交わし
  6. 引っ越し業者手配
  7. 引っ越しして住む

上記が大きな流れで
多少前後したりしますが、上記手順で問題無く契約して住みはじめることが出来ます。

詳しくは各ステップにて、費用を抑える方法と共にご説明していきますのでぜひ最後まで御覧ください。

STEP1:さぁ部屋を探そう

うえっち
うえっち

部屋探しが一番、想像が膨らんでワクワクする!!

5回一人暮らしの部屋を選んできて分かったことは

部屋選びで一人暮らしが豊かになるかどうかが決まるといっても過言じゃない!!

自分が生活する殆どの時間を過ごすので、部屋は生活の満足度に直結します。

はじめて部屋選びのをする人でも、ボッタクられずに後悔なく部屋選びをする手順をわかりやすく解説していきます。

部屋探しってどうやってやるの?→まずはネットで検索から!

ドラ
ドラ

さぁ駅前に行って賃貸業者さんに案内してもらうぞ〜〜

うえっち
うえっち

ちょっとまって〜!!

いきなり行く前にまずはネットで調べることからだよ!

今まで、日本で4道府県に住んで来ましたが、本当に場所によって家賃の相場、部屋のクオリティが変わって来ます。

実は同じ市内でも2〜3キロ離れるだけでも家賃は大きく違うなんてことも、、、しばしば。

それを知らずに賃貸業者に行ってしまうと相場がわからず、割高な物件を案内されてしまいます。

うえっち
うえっち

当たり前ですが、業者さんは紹介料が高い物件や家賃の高い物件を案内したがります。

割高な物件に住まないためにも、まずは自分が住みたい地域の情報を仕入れましょう!

ネットで事前に調べるメリット
  • 相場を知ることができる。
  • 自分の部屋に対する価値観を知ることが出来る。

部屋を調べれば調べる程、本当に色々な部屋があることに気付かされます。

後悔しないために大事なのは、自分の価値観と違う部屋に住んでしまうことです。

例えば、楽しみがお風呂に入ることである人が
お風呂の狭い部屋に住んでしまうと部屋の満足度が下がることは目に見えていますよね。

極端な例ではありますが、事前に沢山の物件を見ることで自分の譲ることの出来ない部分が明確になってきます。

部屋が埋まってしまったり、内見に行ってみたらイメージと違ったは日常茶飯事なので

ネットの時点では5〜10件程、候補を絞っておくと良いでしょう。

安く一人暮らしを始めるコツ1

ネットで検索して相場を必ず把握すること。

仲介業者にオススメってあるの?→案内はどこでもしてくれるのでアクセスの良い会社へ。

うえっち
うえっち

実は物件を案内してもらうときは自分が一番アクセスのいい仲介業者さんに連絡するのがオススメです。

ネットで検索していると部屋のページの下に資料請求や、仲介業者さんの連絡先が書いています。

記載されている業者さん以外でもOK

実はここに記載されている業者さん以外のほとんどの業者で部屋を案内してもらうことが可能です。

わざわざアクセスの悪い業者さんに連絡して、時間とお金をかけて仲介業者さんに訪問するのは辞めましょう!

うえっち
うえっち

業者さんによっては自宅近くの駅に迎えにきてくれることも、、

安く一人暮らしを始めるコツ2

遠すぎる賃貸業者さんにムダにお金を使って行かないようにしよう

いきなり仲介業者に行って大丈夫?→オススメは事前連絡すべき。

うえっち
うえっち

仲介業者さんに行く前には必ず連絡をしましょう。

大体1週間前ぐらいからするのがオススメです。

ネットで自分が住みたい部屋がある程度絞ることが出来てれば、

事前に仲介業者さんに連絡をして内見をする日程の事前相談をしましょう。
その際に気になっている物件を聞かれるので先に伝えてしまうことがポイント。

部屋が空いてるのかどうかが事前に知れて、
仲介業者さんも準備をしてくれるので案内がスムーズになりムダな時間と労力を減らすことができます。

いきなり行っても対応してもらうことは可能ですが、
待ち時間もかかりますし仲介業者さんから煙たがれる行為ということは把握しましょう。

安く一人暮らしを始める3

業者さんの手間と時間を出来るだけ少なくしよう。値引き交渉が受け入れやすくなる

内見は行くべき?何件ぐらい見るの?

ネットで事前準備は大事とお伝えしましたが、内見は必ず行きましょう

うえっち
うえっち

ネットの物件写真はInstagramの女子より写真の加工がうまい。

と心に刻みましょう。

僕が見てきた経験としてはネットで探した物件にうち、写真のイメージと近く納得出来る物件は5件に1件あるかどうかです。

内見してみると

  • イメージと違う。
  • 近所の雰囲気が悪い

など体感してみないとわからないことが沢山あることを実感します。

そして失敗して部屋を選ぶと更新料の関係で2年間後悔し続けます!

内見をサボったことで

引越しすることになって、費用が倍かかったというのはよく聞く笑えないの話なので必ず下見をしましょう。

その際にはゆっくりと考えるためにも時間と余裕を持って行いましょう。

内見で見るべきポイントは物件情報に乗らない情報

ドラ
ドラ

内見って言ってもなにを見ればいいかわかんないよ、、、

うえっち
うえっち

内見で大事なのは、自分が住むことを想像しながら部屋を見ること!

TVや洗濯機など、日常の動線を考えることが大事だよ!

一人暮らしを始める時、新しい部屋を見るときには、ワクワクして重要なポイントを見逃します。

僕が過去、見逃してきた後悔したポイントは

  • 周辺の環境。(治安が悪くないか?)
  • コンセントの位置
  • 洗濯機の置く場所、サイズ。
  • 入口の幅とマンションの道幅
  • コンビニ、スーパー、駅まで実際の距離
  • 収納場所と洗濯干しの場所
  • 通信状況と通信回線の有無

とめちゃくちゃあります。

全部の部屋でここまでするのは無理なので、内見に行って住みたいと感じた部屋だけは確認するようにしましょう。

うえっち
うえっち

内見では写真をできるだけ取るようにしようね。

あとから見ることができて冷静に判断することが出来るよ。

詳しくは別記事にて公開します。

5回引っ越ししてきて分かったオススメ設備

実際にはどんな設備がオススメ?

と感じる方も多いと思います。

うえっち
うえっち

僕の偏見と感覚で、コレはなくて困ったという設備は

今まで無くて困った設備
  • 収納スペース
  • 独立洗面台
  • 二口コンロ
  • お湯の温度調整機能

になります。

出来れば内見の際にある程度、家具をどういった配置にするか想像できると失敗がグッと減りますよ!

自分がこの部屋に住むという当事者意識を持とう。

内見時に大事なのは、自分がこの部屋に住むという意識です。

親についてきてもらおうが

仲介業者の方がオススメしてきたとしても最終的にそこに住むのは自分です。

後から、

  • 親がオススメしてたから
  • 友達が来やすいから
  • 仲介業者の方がオススメしてたから

と他人の責任にしてしまう理由で決定してしまうと後悔の元です。

うえっち
うえっち

必ず最終判断は自分でする!ことが大事。

STEP2:賃貸契約を結ぼう!

うえっち
うえっち

ここからは、賃貸契約を結ぶ際の注意点になります。

実際の賃貸の初期費用ってどれぐらいが目安?

  • 初期費用は30万円前後かかる。
  • 初期費用は家賃の大体5倍程かかる。

そんなお金が用意出来ない、、、だから一人暮らしを諦める。。。

という方も多い思います。

うえっち
うえっち

不動産業界が流しているデマに惑わされないで下さい。

もちろん地域にもよりますが、しっかりと交渉することが出来てば、かかっても家賃の3倍程の費用で引っ越しの初期費用を抑えることができます。

5万円前後の部屋で大体15万円前後ってになります。

うえっち
うえっち

ここでは、ネットで書いているより安くなることを理解しておこう。

何も知らずに契約するとボッタクられるよ。

実際どうやって費用を抑えるの?ボッタクられられやすい項目ってなに?

うえっち
うえっち

実際にどうやって費用を抑えてきたかを参考にご説明していきます。

まず賃貸契約時には見積もりを出されます。

項目金額内容
礼金家賃1ヵ月分大家さんにはらう感謝の気持ち。
基本的に返って来ない
敷金家賃1ヵ月から2ヵ月分大家さんに払う預け金
家賃解約時には基本返って来る。
修繕費用に回されることも
前家賃来月分の家賃来月の家賃、先払い
仲介手数料家賃の0.5ヶ月から2ヶ月分仲介業者への手数料
火災保険1万5千円〜2万円賃貸の場合火災保険が必須。
入居者が選ぶことも可能。
ハウスクリーニング2万円部屋の清掃費
虫除け費用3万円虫除けをすると言われている
鍵の交換費用3万円物件に入る時に交換する必要があるため
消化器代1万円謎の費用。
謎の付属品代4000円防犯用のボールのようなモノ。
過去実際に提示された事のある初期費用

一番最初に大学生時代に一人暮らしを始める際ににこの見積もりを提示されました。

正直、消化器や謎の付属品については、質問しましたが、

某不動産業者
某不動産業者

この部屋には絶対に必要なモノなんですよ、、、

と押され契約してしまいました。

ですが、しっかりと調べていくうちに初期費用は抑えられる事を知りました。

↓初期費用を抑えられるキッカケとなった動画。

両学長@リベラルアーツ大学より出典
うえっち
うえっち

上記動画を参考にし、交渉したら本当に半額程に初期費用が抑えることが出来ました。

項目金額内容
礼金家賃1ヵ月分大家さんにはらう感謝の気持ち。
基本的に返って来ない
敷金家賃1ヵ月大家さんに払う預け金
家賃解約時には基本返って来る。
修繕費用に回されることも
前家賃来月分の家賃来月の家賃、先払い
仲介手数料家賃の0.5ヶ月から2ヶ月分大家と合わせて1月分しか仲介業者は取れない。
基本大家さんが1月分払っているので
無料に出来る可能性が高い
火災保険年間5000円自分でネットで契約するほうが契約内容も手厚くて安い
ハウスクリーニング2万円リフォームと清掃は大家側の責任
虫除け費用3万円実は不動産側では何もしていない。
入居してからバルサンでOK
鍵の交換費用3万円鍵交換費も大家持ちが基本。
もし交換必要な場合でも自分で手配したほうが安い
消化器代1万円消化器も大家側で用意する義務有り。
謎の付属品代4000円必要なし。
5回目の引越しかかった初期費用。
ドラ
ドラ

ほとんどなくなったじゃん!!

うえっち
うえっち

そうだね!敷金も最終的には返って来るから
本当は2ヶ月分ぐらいの家賃で契約することが出来る

過去自分がどれだけボッタクられてたかが分かる、、、(泣)

価格を安くするコツ3

まずは騙されないために費用を知ること。

安く契約するコツは?

ドラ
ドラ

不動産の人って怖いイメージあるし、交渉なんて出来ないよ、、、、

うえっち
うえっち

大丈夫!

臆病者の僕でも、簡単に時間もかけずに安くすることが出来たコツを教えるよ。

では実際に費用を安くするためには何が必要かというと

ネットで相見積もりを取ること

相見積もりを取ることが一人暮らしの初期費用を一番の近道です。

実は賃貸契約は値段交渉ができ
そして契約も基本的にどこの賃貸業者でも行うことができます。

うえっち
うえっち

案内ができるから当然って言えば当然なんだけどね。

ですので、内見を行った会社の見積もりを元に3社程に見積もりを依頼するのが大事!

その際にしっかりと希望を記載した上で依頼しましょう。

相見積もり依頼のテンプレート

実際に業者さんに依頼した際に利用したテンプレートをを貼っておくので

コピペして使ってみてください。

相見積もり依頼のテンプレート

〇〇株式会社様

こんにちは。今一人暮らしを始める部屋を探して、内見まで行いました。
〜市にある〇〇物件になります。

ご案内していただきました、仲介業者様にお見積りを頂いたのですが

仲介手数料は無料で案内出来ると言われたのですが
よくわからない付属品であったり、ハウスクリーニング代があったりと
想定していたより金額をオーバーしておりました。


火災保険も現在自身で入っている契約を移行しようと考えていましたが
指定のでなければ入れないと言われました。

もし費用を抑える事が出来ればこの部屋ですぐに契約したいと考えております。
なんとか初期費用を抑えたいのですが概算をお願い出来ないでしょうか?

お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

うえっち
うえっち

大事なのは100点を狙わないこと。

物件によって初期費用は本当に変わるので、一番安く見積もってくれた会社に

交渉してそれ以上下がらない場合は契約してしまいましょう。

賃貸契約の方法は?注意すべき点は?

ボッタクられずに契約する業者が決定すれば賃貸契約自体はそんなに難しくはありません。

契約したい仲介業者さんに連絡をして書類と押印をして契約するだけです。

うえっち
うえっち

これも不思議で、ボッタクられない金額の業者さんのほうが

仕事が丁寧で契約も安心して出来ることが多いよ

ただし契約する前に最終確認するべき注意点としては

注意点
  • 鍵の受け渡しがいつになるか?
  • 契約書を隅々まで読んで、変な記載がないか?

契約の際に入居日を決定することになるので、

どうやっていつ、鍵を受け取るのかは事前に確認しておきましょう。

また契約書は、必ず隅々まで読んで変な内容がないか確認しましょう。

うえっち
うえっち

悪徳業者によっては、貸主側に有利な記載がされてるなんて事が

あったとかなかったとか、、、

まとめ。一人暮らしを安くするには賃貸の家賃と初期費用の把握が大事!

この記事のまとめ:安く一人暮らしを始めるためには?
  • ネットで家賃相場を知る。
  • どの賃貸業者でも案内は可能。わざわざ 遠い賃貸業者に行かない。
  • 初期費用は抑えることが出来る
  • 初期費用を抑えるには相見積もりが必要。
  • 相見積もりはネットで行う。

読んでいただくと分かる通り、安く住むって聞くと一見ケチなイメージになりがちですが、

家賃相場を知って賃貸業者にボッタクられない。

という借り主側の正当な主張を行うだけで知らなかったときより安く契約することが出来ます。

うえっち
うえっち

僕も知らなかったことで沢山の失敗してお金を失って来ました。

僕自身の失敗と沢山の経験から、リアルな引越しの金額を知って

皆さんが初期費用を抑えて楽しく一人暮らしを出来るようにこれからも記事を書き続けます!

それではまた次の記事で!

ほなまたね!!

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