【引越業者は知らない!?】7回引越したミニマリストが教える。1人暮らしの引越しを安くするコツ

1人暮らしのミニマル倹約法
うえっち
うえっち

引越しをするたびに、どんどん引越しの費用が安くなっていったうえっちです。

安く引越するために、どの業者さんに頼むか真剣に考えていませんか?

もちろんどの業者さんに頼むかも重要です。
ですが、実は引越を頼む前に重要な引越しの費用を抑えられるコツがあります。

  • 近々引っ越しを考えている
  • 引っ越しの値段を安くするコツが知りたい
  • 業者さんを比較する際に重要なポイントを知りたい

と引っ越しで安くする方法を知りたい方も多いはず。

そこで今回は7回の引越で分かった、誰でもカンタンに出来る引っ越し費用を抑える方法をご紹介したいと思います。

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引越しを安くするコツは、新しい部屋と引越をセットで考えること

引越しの費用を抑える為には

新しい部屋を決めることと引越をセットで考える

ことが一番有効です。

ドラ
ドラ

次の部屋を決めるのって、引っ越しに関係あるの??

うえっち
うえっち

次に部屋が決まらないと、どこにいつに引っ越しすればいいか

わかんないでしょ?

場所と日程を確定するのは超重要だよ。

部屋を早く決めることが出来れば、引越に大きなメリットがあります。

部屋を早く決めるメリット
  • 引越の日程を、自分の都合で決めることが出来る
  • 部屋のサイズが決まり、不要なモノを手放せて引越が安くなる
  • 最適な引越方法を検討でき、最安値で引越が出来る。

と引越への作業を早く出来るメリットを受けることが出来ます。

引越は人生でも、回数の少ないイベントです。
だからこそ、ほとんどの方が引っ越しの正しい手順が分からず、手際よく準備が出来ません

新しい部屋に住むまでの日程が詰まった状態で依頼することになり、準備や比較ができない状態で、引っ越し業者さんの言われた金額で引っ越しするのが一番損をします。

うえっち
うえっち

大事なのは余裕を持って比較検討すること。

特に2〜4月の引っ越し繁忙期は、希望の日程で予約することすら出来ないことも
引越費用が高額にならない為にも、ネットで部屋を探す等の行動を早くすることが引越を安くするための一番のコツになります。

部屋と引越をセットで考えるメリットと引越を安く抑えるコツ

新しい部屋と引越をセットで考えると、得られるメリットについて詳しくご紹介します。

うえっち
うえっち

引越を安くする、プチコツも一緒に紹介するよ!

引越し日程を自分で決めることが出来る

新しい部屋に住み始めと引越の日程はセットで考えることで、日程を自分でコントロールできるようになります。

日程に余裕を持って、部屋を決めてしまえば、部屋に住み始める時期は賃貸業者さんと相談ができます。

新しい部屋に住む日程の融通が活かし、引越が安くなる都合の良い日程に引越をしましょう。

逆に日程が詰まった状態で引越を行うと、本当に余裕が無くなります。
引越業者さんも予約がいっぱいで

  • 日程が引越業者さんの予定が優先になる
  • 希望の日程で引越出来る業者さんが中々見つからず、見つかったとして高額になる
  • 引越の用意が間に合わず苦労する

といった問題が出てきます。

精神的にも引越前は挨拶まわりや仕事の受け渡し等、本当に大変です。

引越が決まった場合には早く部屋を決めて、引越の日程を決めることがあなたの予定を決めることの助けにもなります。

引越を安くするコツ:出来れば平日に引越を

安くするためには平日に荷物出し日と受取日を設定しましょう。

引越しを平日にするだけで2万円〜3万円の価格差が出ることが多くあります。

うえっち
うえっち

2万円から3万円節約出来ると考えると

有給を取る価値があるとは思いませんか?

日程を決めてしまえば、引越業者さんとも相談ができます。
引越の時間を確認して半休にするなど、引越業者さんの日程を優先することで価格交渉ができやすくなります。

上手く時間を有効活用して、少しでも安くするようにしましょう。

部屋のサイズがわかる

部屋を早く決めるメリットの2つ目は部屋のサイズがわかることです。

部屋の環境が変わることで、今ある家具や家電の不要品が出てきます。

ドラ
ドラ

家具・家電を手放すのって資源ごみの日程合わないとかで大変なんだよね。。。

早く部屋を決め、部屋のサイズがわかると不用品を最適な方法で手放す余裕ができます。

とモノに合わせた最適な手放す方法を選べます。

部屋を決める行動を早く出来れば、使用しない不用品を上手く、手放して引越費用の足しにすることが出来ます。

引越を安くするコツ:新しい生活前に断捨離を。

引越しは、自分の今の生活を見直すチャンスです。

  • 着ていない大量の服
  • 使っていないキッチン用品
  • ストックから消費されない常にストック用品
  • 買い換えるタイミングがなかっただけで、気に入っていない家具や家電

断捨離をすることで、新しい生活を気持ちよくスタートでき
荷物も減るので、引越費用が安くなると一石二鳥の効果があります。

引越をして新しい生活を始める前に、新しい自分になるために今の不用品を手放してみてはいかがでしょうか?

最適な引っ越し方法を検討できる

次の引っ越し場所が決まれば、自分にとっての最適な引っ越し方法が検討出来ます。
引っ越しは必ずしも、引っ越し業者さんに頼む必要はありません。

最近は、引っ越しの方法も多様化してきています。

  • レンタカーで自分で引っ越し
  • 家具・家電のみ引っ越しプラン
  • 1カゴ分のみ引っ越しプラン

も出来るようになりました。

うえっち
うえっち

どれが最適かを考える余裕も欲しいからこそ、
日程に余裕を持つことは大事。

引越の見積をとって比較をした上で、あなたの現状で最適な方法を検討しましょう。

引越を安くするコツ:価格交渉する材料を手に入れる。

うえっち
うえっち

引っ越し料金は必ず、相見積もりを取りましょう。

7回引っ越した、安くて安心も出来る相見積もりを取る方法をご紹介します。

  • 引っ越し一括サイトで見積を取る
  • 大手引越社(アーク・サカイ・アート等)に直接見積を取る
  • 大手に一括査定サイトの価格まで下がらないか交渉する。
  • 価格が下がれば大手に、下がらなければ一括査定サイトの引越社に依頼する。

先に一括サイトで見積を取ると、引越の料金の相場がわかります。

相場がわかることで、大手引越業者さんと交渉する材料になり、日程によっては一括サイトより安くなることも。

大手が下がらない場合は、一括サイト側の引っ越しをネットで口コミを検索して、最適な引越方法を検討します。

うえっち
うえっち

正直大手じゃない、引っ越し業者さんにお願いするのは不安ですよね。

ネットの情報でも特に

引っ越しの日程や時間を守らない。
引っ越した時に大事なモノが壊れている。

の口コミがある際は少し価格が上がったとしても、大手お願いするようにしましょう。

引越業者さん選びにミスをすると、新たな生活を始める前から嫌な気持ち抱え、損してしまう可能性があります。

ただ安くするのではなく、あなたにとって最適で安心出来るポイントを探すようにしましょう。

まとめ:引越しが決まったら部屋を決めることが一番の節約になる。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

この記事では、引越を安くする方法についてご紹介してきました。

引越を安くするためには

人より早くテキパキと予定を決めていくことが重要

です。

予定が組むことが出来れば、引越しを最適する方法を検討することが出来、自分でスケジュールを組む余裕が生まれます。

そして最適な予定を組むために、

新しい部屋を決めることと引越はセットで考える

が一番です。

部屋を決めることが出来れば、玉突き的に全ての予定を組むことが出来ます。
そして部屋を決めることで

部屋を早く決めるメリット
  • 引越の日程を、自分の都合で決めることが出来る
  • 部屋のサイズが決まり、不要なモノを捨てれる
  • 最適な引越方法を検討でき、最安値で引越が出来る。

と大きなメリットが受けることが出来ます。

新しい部屋に住むことと、引越を決めること
バラバラに考えると予定組めず、金額も高くなる可能性が上がります。

自分の日程や希望を通すためにも、人より少し早く行動することを意識しましょう。

以上が、僕が7回引越しをしてきて、重要だと感じたことです。

今後も1人暮らし12年間で7回引越しをしてきた経験を活かして、引越しと1人暮らしで役にたった情報をご紹介していきたいと思います。

それではまた、次の記事で!!

うえっち
うえっち

ほなまたっ!!

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