騒音・近隣トラブルも後悔も回避出来る!?7回引越した僕が内見時見るポイント

ミニマルな1人暮らしのコツ
ドラ
ドラ

始めて賃貸を借りる際に

内見時どんな場所を見ればいいかわからない、、

僕自身12年間で7回引越しました。

その中でも、失敗だったなと後悔している物件もあります。

その失敗を振り返ると、ネットの情報だけでは把握出来ない、『内見時に確認すべきポイント』ばかりでした。

そこで、今回は皆さんが同じ後悔をしないように、7回の引っ越しの中で気づいた内見に行った際に見るべきポイントについてご紹介します。

新しい部屋を決めるというのは自分の生活の軸を決める行為です。
住み始めてからの後悔を少しでも減らす為には、内見が本当に重要です。

この記事を読んでいただくことで

  • 住んでみたら思った以上に住みづらい
  • 近隣の問題が多くて困る
  • 理想の部屋に出来ない

といったことを内見時にポイントを抑えて見れば、後悔を限りなく減らすことが出来ます。

これから部屋を探し始める方も多いと思いますので、是非参考にしてみてください。

内見時確認しておくべきポイント3選を紹介

僕自身12年間で7回引越してきました。

7回引っ越してきた中で内見時には必ず見るようになったポイント

  • ゴミステーション
  • コンセントの位置
  • 通路幅、ドア幅

になります。

うえっち
うえっち

なぜ?このポイントが大事かについて、どんどん紹介していきます!

ゴミステーション

7回引越して不思議だったのが、今まで住んでいた中でゴミステーションが綺麗な物件は快適に過ごせる物件ばかりでした。

ゴミステーションがキレイな物件は、ゴミステーションが汚い物件より

  • 管理会社の対応がしっかりしている。
  • 近隣住民がルールを守れる方が多く、騒音や問題が起きづらい

という特徴を本当に感じました。

うえっち
うえっち

逆にゴミステーションが汚いアパートは、騒音問題や共用部分が汚くなったりで

住みづらさを感じることが。

ゴミステーションという、一番汚くなる場所をキレイにできている物件は他の部分でも整ってたことが多かったです。

またアパートの住民がルールを守れる方が多いことがわかります。
少し、ゴミステーションを見ることで

  • マンション・アパートの管理状況
  • 他の住民の方の近隣トラブルの可能性

を覗き見ることが出来るので物件を内見する際には、帰り際にちらっと見るのがオススメです。。

電気コンセント・TVコンセントの位置

実はコンセントの位置でインテリアは決まる

理想の部屋にするために電気コンセント・テレビコンセントの位置は必ず見るようにしましょう。

うえっち
うえっち

特に1RはTVコンセントは基本1箇所なので、

TVが思った位置に置けないことが多いので要注意です。

理想の部屋にするためにカスタマイズしたいと考えても電気コンセントの位置で家具・家電の位置は決まります。

電源コンセント自体が少ない部屋では電源タップでコードを伸ばして使用する形の部屋もありました。

ドラ
ドラ

部屋に電源タップが伸びていると生活感が一気にアップしちゃう。

インテリアを考える際にも役立つので、内見時にはコンセントの位置をメモするようにしましょう。

最近ではおしゃれな電源タップが増えてきているので、どうしてもという時には電源タップで対応するのも一つの手段です。

うえっち
うえっち

実際使ってみて便利だった電源タップを載せとくので、

チェックしてみてください

自宅に入るまでの通路幅・ドア幅

部屋に入るまでに通る通路の幅は、測り記録していくことをオススメします。

大学時代には、通路幅は全くきにしませんでした。
ですが社会人になってドラム式洗濯機購入時に、通路幅とドア幅が本当にギリギリで、入らなくなるところでした

ドラ
ドラ

通路幅で入らなくなることがあるんだね。。。

うえっち
うえっち

築年数が新しい物件は基本大丈夫だけど、築年数が古い物件は注意が必要だよ

せっかく購入してから、家具・家具を返品することになる可能性があるので、住む可能性が高い物件は忘れないうちに測りましょう。

まとめ:実際に生活するイメージをもって内見を

今回は内見時を初めてする人が絶対に見ないけど、後悔する可能性を減らせる内見時のポイントをお伝えしました。

ドラ
ドラ

絶対にきにしない箇所ばっかりだったよ。

7回引越してきた実感として今回ご紹介したポイントは

5分10分確認するだけで入居してから後悔を減らせるポイントばかりですので、ぜひ見て自分にあった最高の物件を見つけてくださいね。

それではまた次の記事で

うえっち
うえっち

ほなまたっ!!

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